1000通貨でのトラリピ(自動売買)はJASDAQ上場のマネースクウェアジャパン

2010年01月02日

0.1枚(1000通貨)で手数料無料以外のFX会社さん一覧

これはけっこう出てくる。
0.1枚(千通貨)OKだが手数料のかかるFX業者さんは知っている限りで下記の通りとなっている。(1000通貨あたりの手数料)
たとえば往復手数料が100円の場合、クロス円だとスプレッド10銭に相当するから短期トレードはかなりの負担になるだろう。

・NTTスマートトレード(往復100円、デイトレ無料、スマートトレードPRO口座は完全無料)
・セゾン外貨FX(往復100円、デイトレ無料)
・東海東京証券外為プラザ(往復40円、デイトレ無料)
・外為どっとコムネクスト口座(往復100円、デイトレ50円)
・JNB-FX(往復100円)
・サイバーエージェントFX(往復60円、デイトレ30円)
・ヒロセFX-2mini(往復30円)

手数料無料でないFX業者で取引する場合、デイトレのように取引回数が重なると手数料が重くのしかかるため長期投資用となることが多いだろう。その場合、長期間資金を預けることになるため倒産リスクの少なそうな安心感のある業者を選ぶことがポイントとなる。
この中では外為どっとコムが最大手で自己資本規制比率も高く、長期投資用口座の中では第一候補となってくるだろう。NTTスマートトレードもNTTグループという圧倒的なブランド力があるが、信託保全という形式を導入いないので、気になる人もいるかもしれない。また、セントラル短資運営のセゾンFX、東証一部の東海東京証券、上場企業の子会社サイバーFX、ジャパンネット銀行のJNB-FXも大手の安心感がある。ただしJNB-FXは信託保全はしておらず、外貨預金同様、預金保険の対象外となる。
posted by FX0.1枚さん at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FX